top of page
close-up-environment-sign-collection.jpg

産業廃棄物とSDGs

産業廃棄物と​SDGs

持続可能な開発目標を掲げ、より良い社会を目指す

​SDGsとは
​なんだろう?

SDGsall.jpg

貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。
そんな危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え、2030年までに達成すべき具体的な目標を立てました。
それが「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」です。私たち産業廃棄物取扱業者とSDGsとは非常に密接な関係にあると考えます。

持続可能SDGS.jpg
SDGsall.jpg

SDGsで掲げられた17の目標を見てみると、その多くが環境や資源に関わる目標であることが分かります。

これはつまり、私たちがこれからの未来を生きていくためには、資源や環境の保護、あるいはリサイクルなどを通じた資源の有効活用を考える必要があるということになります。

SDGsリサイクル のコピー.jpg

私たちの業務
内装解体
​産業廃棄物処理

株式会社クルーズ、株式会社ナックスは、業務連携を通じて

作業の効率化を図っております。

・内装解体・リノベーションのナックスが店舗等を解体

​・産業廃棄物収集運搬処理業のクルーズが廃棄物を収集、運搬し、クルーズ自社保有施設にてリサイクルを行っております。SDGsが掲げられる以前より、業務として解体業務やリサイクル、環境保護の為の取り組みを行っておりました。

​それだけに資源の有効利用・リサイクルに対しては精通しており、またそれ故に率先してこれに取り組む事が重要だと考えております。

sdg_logo_2030 2.png

実際の業務からSDGsを見てみる

私たちの実際の業務の流れが、どうSDGsに当てはまるのかを見てみましょう

IMG_2530_edited_edited.jpg
NACSロゴカラー.jpg

1.株式会社ナックスが、店舗を内装解体します。なるべく躯体を傷めないよう、最大限配慮し、行うことで無駄なコストを発生させません。

IMG_6971_edited.jpg
クルーズロゴ.jpg

2.株式会社クルーズが解体によって出た廃棄物を自社保有施設へ運搬します。

手選別機_edited.jpg
クルーズロゴ.jpg

3.株式会社クルーズ自社設備内で、人の手と機械を使い分けで廃棄物を細かく分別し、リサイクルできるものは極力リサイクルします。廃棄物のリサイクル率は80%を超えております。

12.png

上記の流れが私たちの一般的な業務の流れになります。

​その業務自体が、SDGs12.の「つくる責任つかう責任」の項目に当てはまります。この業務に目標を持ち、高水準で行うことも、SDGsへの取り組みになります。

さらに深く考えてみると…

14.png
15.png

高水準のリサイクル率を維持することは、無駄な資源利用の削減にもつながります。これはSDGs14.15の項目に該当するものでもあり、きちんと目標を持ち、取り組むことでさらなる資源や環境の保護にもつながっていきます。

SDGSナックスクルーズ.jpg

​そもそも私たちの業務は…

そもそも産業廃棄物処理業とは、廃棄物を収集、分別し、可能な限りリサイクルをしたり、解体時にも無駄な廃棄物が出ないよう配慮をしたり、つまり通常業務自体がSDGsの取り組みと非常に密接であることが分かります。資源のリサイクル推進が、良い未来へと社会を導くという考えのもとで行ってきた業務において、私たち産業廃棄物処理業者は、SDGsに対し、常に1歩リードした状態でなければなりません。

f5187d2ce8e898665506120679897818_edited.jpg

更なる作業精度向上の為に

高いリサイクル率を更に高め、それを維持する為には従業員の業務に対する高い意識が必要になります。私たち株式会社クルーズ、株式会社ナックスでは、定期的に安全大会を社内で開催し、安全性の向上、さらには作業の効率化のための意見交換を行っております。

内装解体のナックスでは、精度の高い解体作業が求められる為、人の手による作業も少なくありません。

​株式会社クルーズでも、回収した廃棄物をより高い精度でリサイクルするには人の手が必要不可欠です。こうした作業の意識を高め、より安全で精度の高い業務効率化を目指しております。

4.png
8.png
9.png
17.png

私たちが定期的に開催している安全大会も、SDGsも当てはめるなら、上記4項目に該当します。

・安全大会による業務における高い意識と知識向上を図ります

・業務上必要な資格取得における費用は全額会社負担、資格付与手当有

・定期的に情報交換する事で、最新の情報を常に共有

​・クルーズ、ナックス共にお互いの業務を深く理解し、更なる発展を目指す

courage-man-jump-through-the-gap-between-hill-business-concept-idea_edited.jpg

目標を定めて推進する

私たちが普段から取り組んでいる事がSDGsであるという風にはなりません。SDGsではその取り組みに対し、

1.明確な目標を掲げ

2.それを公表し、

3.そしてその過程、成果を2030年まで公開する

という活動も求められております。私たち産業廃棄物処理業者は、環境保護、リサイクルという概念において常に社会をリードし、その体制や取り組みをきちんと公開していくことが求められております。

取り組み.jpg

私たちだからこそできる取り組みを

私たち産業廃棄物処理に関わる業者は、環境、資源保護の観点から、業務として常にリサイクルや解体業務に取り組んできました。

そんな私たちだからこそできる取り組みは、SDGs、資源保護の観点から非常に重要で、かつ大きな結果を残すことができると思っております。​

私たちはこのホームページを通じて、現在SDGsに当てはまる社内での取り組みの他、これから新しく取り組んでいくものも含めてすべての活動を公開していきます。

1.各テーマにおける現在の状況

2.現在クルーズ、ナックス内で取り組まれているSDGsの活動

3.新しく取り組む活動

​の3つを定期的に更新、公開していきます。

とっても大事な事

私達人間が生活する以上、ものは消費され、いずれは廃棄物となってしまいます。むやみやたらと資源を消費すれば、それだけ多くの産業廃棄物が生まれ、有限である資源はいつか枯渇してしまうことになるでしょう。
そうなれば人間だけではなく、世界中の動植物が生息できない環境が生まれてしまいます。
将来的に持続可能な世界=SDGsを達成するためには、資源消費や産業廃棄物の発生を抑制し、環境や社会に配慮した処理方法が必要になります。

​私たち産業廃棄物処理業に携わる人間は、誰よりも資源やリサイクルに精通しており、その知識と技術を公開し、より良い未来を作るための取り組みを推進します。

sdg_logo_2030 2.png

各項目をクリックすると、取り組み内容を見る事ができます。

bottom of page