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海の豊かさを
守ろう
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産業廃棄物とSDGs
持続可能な開発目標を掲げ、より良い社会を目指す


SDGs 未来への課題14
全ての生命に、住み良い環境
豊かな地球を守るためにできる取り組みを

全ての生命の源である海を守る
全ての生命は海から育まれ てきたものです
海を守ることは、全ての生命活動につながります
海洋汚染の主な原因は海洋ごみによる汚染です。
海洋ごみは年々増え続けており、このまま何の対策も行わなければ2050年には海洋に住む魚などの生物よりもごみの方が多くなると言われています。
海洋ごみの中でも特に深刻なのは海洋プラスチックごみですが、他にも海を汚染し、生物や環境に多大な影響を与えるものは多く、人の日常の暮らしから発生したものばかりです。
SDGs 未来への課題14
身近に海が無くてもできる
海や水を守るための取り組みを

全ての施設に
水質 汚染を最低限に抑える設備を導入
株式会社クルーズ、株式会社ナックスでは、保有する全ての施設に油水分離槽を完備しております。産業廃棄物処理の過程で排出される汚水を、出来る限り自社で浄化し、排水することで、末端施設である浄水場への負担を減らし、水質維持にかかる様々な負担を軽減させることで、結果として海を守る事にもなります。

産業廃棄物処理業務だからこそ
取り組むべきSDGsを
海の豊かさを守るという取り組みに対し
そばに海が無くてもできる取り組みがあると考えます
海の汚染の多くがペットボトルなどの
廃棄物による汚染ですが
企業として持続して取り組めるものとした時に
油水分離槽による浄水施設への負担軽減が
最も適切であると考えました。
浄水施設の負担を減らす取り組みは
結果として水質維持の他
CO2削減にも繋がっていきます。
大気汚染による海の環境変化
それによる生命活動の変化は
取り戻すためにはとても膨大な時間が必要となります
産業廃棄物処理業社だからこそやるべき取り組み
私たちが今できること
これからも持続して取り組んでいけるものとして
新設備への油水分離槽の完備、
適切な運用を心がけることを推進していきます
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